
鏡が割れた 縁のプラスチックが折れた場合は?
鏡本体が割れたわけではない
鏡が割れると不吉なことが起こると言われています。
人の姿を映し続けた鏡ですから、そのように考えてしまうのは人として当たり前のことなのでしょう。
割れた鏡を見ると、見ただけで気味が悪いと思ってしまいますよね。
ホラー映画のワンシーンにも割れた鏡が出てくることがあります。
本当に不気味な印象を与えてしまいます。
割れなければ、日常欠かすことのできないインテリアなのですがね。
ところで、鏡の縁の部分、プラスチックが割れてしまった場合はどうなのでしょう。
本体のガラスにひびが入ったわけではありません。
あくまでもプラスチックの部分です。
これでも不吉なことが起こりえるのでしょうか?
鏡本体が割れたわけではありません。
破損したのは、あくまでも縁の部分だけです。
縁も含めて鏡だと考えると
考え方次第ではあると思います。
縁の部分も鏡の一部だというとらえ方もあります。
本体のガラスの部分だけではミラーとして成り立ちません。
なので、縁のプラスチック部分が割れただけであってもよろしくはないと考えるのが普通でしょう。
でも、一般的にいう鏡が割れると不吉なことが起こるという法則は適用されるのでしょうか?
そのあたりの判断が難しいと思います。
いずれにせよ、縁の部分が割れたままの状態で放置するのは気持ちが悪いです。
たとえ鏡本体のガラスが無傷であっても、心配になります。
悩んでしまいますよね。
割れると不吉だという言い伝えがはじまった頃はプラスチックは存在してない
ここで鏡の縁がプラスチックであるということに注目してみましょう。
鏡が割れると不吉だという言い伝えが始まったのはいつなのか?ということを考えてみました。
ガラスの鏡が生まれたのは西暦1300年代らしいです。
ガラスの鏡が生まれた頃から、割れると不吉だと言われ始めたと思われます。
当時はプラスチック製品はなかったはずです。
プラスチックが生まれたのは1800年代です。
鏡が割れると不吉だと言われ始められた頃は、プラスチックの縁のことなど想定されてなかったはずです。
ということは、全く気にしなくても大丈夫だという考え方もありえます。
安心してもいいものでしょうか?
気持ち悪いことには違いない
鏡本体が割れたのではなく、縁のプラスチックにひびが入っただけなので、大丈夫だという結論でいいのでしょうか?
中には木の縁もあります。
ガラスの鏡が生まれた頃に木も存在してたはずです。
木の縁が割れた場合は気にしないといけないのか?
なんだかややこしい話になってきましたね。
言い伝えには、これだという明確な基準があるわけではありません。
木であろうがプラスチックであろうが、割れると気持ちが悪いことには違いがありません。
平常心でいられないなら、鏡が割れた時と同じように対処しておいたほうが無難かと思います。
塩をまく、線香を焚く、といった方法で気がおさまるのなら、それでいいのではないかと思います。
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