
中古鏡 割る 不吉
二重に不吉
中古の鏡が割れたという話を時々耳にします。
これって、なんだか二重に不吉であると思ってしまいますね。
どういうことかといいますと。。。
まず、中古の鏡というのがあまりよろしくないイメージがあります。
どこの誰が使ったのかわからない場合が多いです。
前の使用者がどんな境遇にあったのか?
もし不幸な目に遭ってたとすれば、その様子が鏡に映し出されてたわけです。
悪い気が鏡に移ってるかもしれません。
そんな状態のものを使っていても大丈夫なのか?
とても気になりますね。
なんだか気味が悪いという気もします。
鏡ってそんな神秘的なところがあります。
もう一つは、割れたということです。
日常、人の姿を映す鏡です。
そういうものが割れたなんてことになると、なんだか不吉です。
しかも、どこの誰が使ったのかわからない中古の鏡です。
悪い気が移ってるかもしれません。
そんなのが割れたなんてことになると、ぞっとしますよね。
良いように考えることもできるが・・・
しかし、必ずしも怖がることはないかもしれません。
鏡が割れたことにより、今まで潜んでいた悪い気が出て行ってしまうと考えることもできます。
こんなふうに良いように考えることもできます。
しかし、割れた鏡から出て行った悪い気がどこに行くのか?
それが問題です。
家の中に住み着いてしまう恐れがあります。
今まで鏡の中だけで済んだのが、家中に悪い気が蔓延することになるのです。
やはり鏡って割れると不吉なのです。
しかし、そうなってしまったものは、仕方がありません。
どうすればいいのでしょうか?
鏡が割れたら、そのまま放置するのではなく清めることを考えましょう。
よくやる方法としては、塩をまくということです。
これでどういう効果があるのかは定かではありません。
しかし、気持ちの問題として、清めることができた。。。
で、ひとまず安心できるかと思います。
清めたという気持ちが鏡にも伝わります。
すると、悪い気もそんなに変な影響を及ぼすこともないと思います。
