
割れない鏡 中古 接し方
確かに安い
割れない鏡を中古で買う最大のメリットというと、まず安いということがあげられます。
リユースというのが流行です。
中古市場はこれからも広まっていくことでしょう。
この言葉を聞くとエコでいいな。
割れない鏡も中古で買っちゃえ!
そんな感じがします。
しかし、中古というのは割れない鏡に限らずなんでもそうですが、流通経路に気を付けないといけません。
新品だったら、メーカーから卸されたものが出回っています。
しかし、中古品は、一度一般消費者の手に渡っています。
どんな使い方をしたのかわかりません。
中古品を扱う販売店では、クリーニングなどの処置を行ってはいるでしょう。
しかし、どこの誰が使ったのか知る方法はないわけです。
鏡の中古は注意しないといけない
割れない鏡のみならず、鏡全般に言えることですが、中古はちょっと要注意です。
きれいな状態になってさえすれば、それでよいというものではありません。
本やCDなどは、たとえ汚れていたとしても、読めたり音楽が聴ければ、それなりに商品価値はあります。
鏡の場合、汚れていてはもちろん使い物になりません。
きれいにクリーニングされていれば、問題なく使えそうです。
しかし、そこが微妙なのです。
人の姿を映し続けた鏡です。
前の持ち主の様々な生き様をずっと見つめ続けていたのです。
何かが鏡に乗り移っているかも?と考えたりはしないでしょうか?
死臭がする中古品
前の持ち主が亡くなって、遺族が遺品を処分するということがよくあります。
そういうのをわかっていて平気で使えますか?
CDや本でもなんだか気味が悪いと思う人も少なくありません。
鏡だと余計に抵抗があるのではないでしょうか?
死臭のするミラーって、ホラー映画に出てきそうですね。
鏡って、そういうことを気にしないといけないのです。
それでは、鏡は中古で買ってはいけないのか?
魂が宿るとは、そんなの迷信だよ!
気にしない!という人もおられるとは思います。
そんな方でも、ふと夜中に死臭がどうのこうの。。。という話を思いだすと、つい気になってしまうものです。
迷信かもしれませんが、気持ちの問題かもしれません。
まずは、気落ちを落ち着かせることを考えましょう。
鏡を中古で買ったのなら、何らかの方法で清めることを考えたらいいです。
一番手っ取り早いのは、線香を焚くということでしょう。
それで気がおさまるなら、それもありですね。
いろいろ気になるなら
今まで、鏡を中古で買った時の気になる点を書いてきました。
それでも、どうしても心配だという方はいらっしゃるかと思います。
その場合は、中古の鏡には手を出さないことが賢明です。
鏡は気持ちよく使いたいものです。
気にしながらだと、本当に気になってる通りのことが起こるかもしれません。
鏡は、要注意のインテリア家具だと思います。
