
割れた鏡にフィルムを
絆創膏
別コンテンツで、スマートフォンの画面が割れたまま使い続けている人が多いという記事を書かせていただきました。
画面が割れたままだと怪我してしまう恐れがあります。
人が怪我すると、絆創膏を貼りますね。
スマートフォンの画面にも絆創膏のように貼れるフィルムが販売されています。
修理に出せばいいのでしょうが、代金が高い。
近いうちに機種変更するから。
様々な事情があって、割れたままスマートフォンを使い続けている人がいるので、そのような需要があるのでしょうね。
割れた鏡にフィルムを貼るのは?
これと同じことが、鏡にも当てはまらないかな?と考えてみました。
割れたまま鏡を使い続ける人はそんなにはいないと思います。
ただ、買い替えるまでの応急処置として、割れ目をテープなどで塞ごうと考える人はおられます。
鏡が割れたままだと、スマートフォンの画面と同じように怪我をする恐れがあります。
また、姿見に使う大きなものだと、いつ破片が落下するかわかりません。
床に落ちてしまうと非常に危険です。
割れた鏡は、できるだけ早く処分すればいいです。
しかし、それができないなら、たとえ使わなくても、割れ目に絆創膏を貼るようにテープなどで塞ぐようにしましょう。
鏡の割れ目にテープを貼る意味
スマートフォンの画面が割れた場合、シールを貼って、できるだけ長く使おうという意図があります。
しかし、鏡の場合、そのような考えでいるのは控えたほうがいいでしょう。
やはり縁起が悪いです。
鏡が割れた場合、あくまでも危険防止の目的で、割れ目を塞ぐのだと考えて下さい。
そして、布などをかぶせて見えないようにしましょう。
捨てるまでの間の処置です。
今までお世話になってありがとう。
そんな感謝の気持ちで、部屋の片隅にそっと置いておきます。
割れたスマートフォンのような単なる消耗品とは考えないほうがいいと思います。
やはり割れないのが一番
このように、鏡が割れると、何かとややこしいです。
こんなこと、できれば避けたいですよね。
そこで、割れない鏡をおすすめしたいわけです。
倒れても大丈夫。
ガラスではないので、割れることはありません。
それに映り具合も非常に良いです。
割れない鏡は、軽くて、姿見の大きな物でも楽々と動かせます。
ある意味、スマートフォンのように気軽に使える鏡だと思います。
ぜひご検討下さい。






