
割れない鏡 購入理由 くっきり自然な色合いに映るから
確かにきれいに映るんだけど
割れない鏡を買われた30代の女性に話を聞きました。
彼女は、毎朝のお化粧が欠かせません。
ほとんどの女性がそうだとは思いますがね。
ただ、彼女は鏡に対してちょっと不満がありました。
家にある鏡ですが、確かにきれいに映ります。
それで何が不満なんだ?と思われるでしょう。
きれいに映り過ぎて自分じゃないというのです。
美しく自分が映るからお化粧も上手くいったと勘違いをしてしまうのです。
しかし、現実はそうではありません。
自分が周囲からどんなふうに見えているのか?
それを知りたいと前から考えていました。
家にある鏡では、それがわからないのです。
鏡はありのままの姿を映すもの
彼女は思っていました。
鏡というものは、ありのままを映すもの。
偽った姿が映ったのでは、意味がない。
持っている鏡によって、お化粧の仕方が変わる。
これって恐ろしいことだと彼女は主張します。
自分の意思でお化粧をするのではなく鏡に指示された通りに従うことになるからです。
鏡はありのままの姿を映すものとは限らないと考えるべきだ。
しかし、どうすれば自然な自分を確かめることができるのか?
彼女はずっと考えていました。
どうすればいい?
しかし、考えているだけでは、解決しません。
自然な映りを実現してくれる鏡があるはずだ。
いろんな鏡で見比べてみようと思い立ちました。
インテリアショップに行きました。
そして鏡売り場に入り浸って、見比べてみました。
確かに、鏡によって映り方が異なります。
しかし、どれが自然な映りなんだろう?
自分で自分を確かめる手段がないのです。
これでは答えが見つかりません。
割れない鏡がいい
そこで彼女は考えました。
友達を連れて行こう。
鏡に映った友達と実物を比べれば、どの鏡が自然な映りなのか確かめることができます。
早速彼女は友達をインテリアショップに連れて行きました。
鏡売り場でチェック開始です。
すると、一つだけ実物の友達とイメージが近い映りをする鏡があったのです。
この鏡は他のものと違っていました。
ガラスミラーではないのです。
店員さんに尋ねてみると、フィルム製だとのこと。
ガラスではないので、倒れても割れない鏡と説明されました。
また軽量なので、女性一人でも楽に運ぶことができます。
また、ガラスと違ってフィルムは薄いので、自然な映りが実現されたということでした。
くっきり自然な色合いに映る「割れない鏡」を買おう!
彼女は即決めました。
今では、お化粧に欠かせない鏡となっています。
