
割れた鏡の修理
思い出の鏡だから
鏡が割れると、どうやって捨てようか?
と考える人がいる一方で、なんとか修理できないものか?
と思う人もいます。
割れたのなら、買い替えたほうが安いよ!
そんな意見もあるかとは思います。
実際、修理に出すと、高くつくことが少なくありません。
しかし、鏡というのは、持ち主にとって思い出の品であることがあります。
プレゼントされたものなので、これでないといけない。
亡くなった母親の形見なので、手放したくない。
といった理由が考えられます。
なので、お金がかかっても修理したい!
そういった需要もあるのです。
どんな鏡でも修理可能なのか?
割れた鏡を処分せずに修理するという需要があることはわかりました。
では、どんなものでも修理は可能なのでしょうか?
気になるところです。
実際に鏡の修理に携わっておられる方に話を伺ってみました。
お客様に写真を送ってもらって、直せるかどうかを判断しているということでした。
表面と裏面の両方をみて見極めます。
とくに裏面のほうが重要だそうです。
割れた表だけを気にしがちですが、実は裏のほうが大切なんだそうです。
なので、修理の見積もりをメールで依頼する場合は、表裏両方の写真を送るようにして下さい。
では、具体的にどんなものが修理可能で、不可能なものはどういうものか?
実は、ケースバイケースなのです。
ここでは説明がしにくいです。
見積もりを依頼して判断してもらうのが確実です。
割れた鏡は破損の状況によって微妙に修理方法が異なります。
まずは専門家に判断してもらいましょう。
修理代はいくらくらい?
割れた鏡を修理したいのだけど、お金のことも気になります。
思い出の品だけど、高い費用がかかるなら考えてしまいます。
だいたいの目安だけでも知りたいと思われるのも無理ないと思います。
この点についても鏡の修理に携わっておられる方に話を伺ってみました。
あくまでも実物を見ないとなんともいえないのですが、枠無しの鏡の場合、かなり高くつくということでした。
思い入れがそれほどないのであれば、買い替えた方が安いとのことです。
それほど高くつかないものであれば、修理工賃は3500~4000円前後くらいかと思います。
鏡代金は別途必要です。
手鏡くらいであれば4000円くらいですかね。
大きな鏡でなければ、概ね1万円弱の費用がかかるということです。
思い出の鏡が蘇るなら、高くはない金額だと思います。
しかし、ケースバイケースなので、まずは見積もりを依頼してみることですね。






