
割れない鏡 運搬時の注意点
運搬しやすいからこそ
割れない鏡は、非常に軽量です。
はじめて運搬する場合、あまりにも軽くて気が抜けるかもしれません。
力をそんなに必要としません。
なので一人での運搬が容易となります。
姿見の大きな鏡でさえ、複数人で抱えることなく動かすことができます。
割れない鏡は、それだけ軽量ということなのです。
じゃあ、運搬する時の注意点って特にないのでは?
何も気にせず気楽に運搬すればいいんじゃない?
そんなふうに考えてしまいます。
甘く見てはいけない
割れない鏡は、ガラス製品ではありません。
なので、それほど運搬に慎重になることもないとは思います。
ですが、特に姿見に使う鏡の場合、とても大きいです。
人の身長並、あるいはそれ以上あります。
割れない鏡が、いくら軽量だからといって、軽々しく運搬してもいいものでしょうか?
大きいので、移動中に倒れてしまうかもしれません。
割れないように作られているので、そういう心配は無用かもしれません。
しかし、凹んだり、キズが付くということはあります。
なので、そういうことを気にして運搬する必要があります。
大きいので
先ほども書きましたように、特に姿見の鏡は、人の身長以上の高さです。
運搬中の人の姿勢が悪いと、足元が不安定になります。
鏡が大丈夫だとしても、運ぶ人が途中で躓いて怪我をする恐れもあります。
たとえ割れない鏡が軽量だとしても、大きいものを運搬する場合は、それなりに注意しないといけません。
一応、「一人でも運べる」が謳い文句にはなっています。
しかし、足元が悪いところを移動させる場合は、できれば二人で運搬したほうが安全だとは思います。
何がなんでも一人で運搬しないといけないということはないわけです。
誰もいなければ、一人でやるしかないです。
しかし、手伝ってくれる人がいるなら、協力して運搬しましょう。
