
ジョイントマットの強度は?踏んでも大丈夫?
強度はどうなのか?
ジョイントマットの強度はどうなの?
そんな質問をよくお受けします。
床に敷くものです。
そんなジョイントマットが脆かったら嫌ですよね。
足で踏むものですから、ある程度の強度は保たれてほしいものです。
よく、つなぎ目から割れた。。。
そんなことを耳にします。
ジョイントマットにもいろいろあります。
強度が十分なもの、そうでないもの、さまざまなように思います。
像が踏んでも大丈夫?
数十年前のテレビCMのお話をさせていただきます。
像が踏んでも壊れない!
そういうのが売り文句のペンケースがありました。
実際に像が踏んでる映像が映し出されてました。
それを見た当時の小学生たちがこぞって欲しがりました。
学校でこれ像が踏んでも壊れないんだぞ!と自慢する光景が見られたものです。
ジョイントマットに関してもこれほどまでの強度を世間は求めているのでしょうか?
ふとそんなことを思いました。
ジョイントマットを敷いた部屋に像が入りこむという需要がどれだけあるのか?という疑問はありますが。
日常生活の中で使う
ジョイントマットは、日常生活の中で使うことを想定されています。
像が踏むなんて前提では作られてないと思います。
なので、そんな場面があれば、ジョイントマットはつぶれてしまうと思います。
子供が部屋の中で暴れる。
家具がジョイントマット上に倒れる。
そんな日常の出来事を想定して作られているはずです。
なので、その程度の衝撃に耐えうるかどうか?
そういうことが強度の判断基準になるかと思います。
ジョイントマットはどんな衝撃を与えても大丈夫だ!
そんな前提はないわけです。
乱暴なことはしない
像が踏んでも壊れないペンケースの話に戻します。
当時の小学生が学校で実験をしてました。
何人もの子供たちがペンケースを思い切り踏みつけたりしてました。
思い切り叩いたり投げつけたりといった乱暴なこともしました。
その結果、ペンケースが見事に割れてしまいました。
なんだ!CMと話が違うじゃないか!
いくら強度が謳い文句であっても変なことをしてはいけません。
丈夫なジョイントマットを敷いたとしても、乱暴なことはしてはいけません。
大切に扱うことが大事です。





