
ジョイントマットの敷き方全般
まずどうすればいい?
ジョイントマットをはじめて購入した方から、どうやって敷けばいいのか?
と素朴な質問をされることがあります。
はじめてだと純粋に疑問に思われるのも無理ないと思います。
狭い部屋であれば、そんなに悩むこともないと思います。
しかし、結構広いスペースに敷くとなると、できるだろうか?と不安になられるかもしれません。
でも、やってみるとそれほど難しいものではないと気付きます。
ジョイントマットの敷き方を、ポイントだけ簡単に書いておきます。
といってもそんなにダラダラとご説明するつもりはありません。
短時間で読めますので、ぜひ参考になさってください。
フローリングはきれいにしておく
ジョイントマット云々を言う前にまずやっておかないといけないことがあります。
敷く前に、フローリングはきれいな状態にしておいて下さい。
これ意外とやってない方が多いです。
ジョイントマットを敷いてしまえば、フローリングは隠れてしまうからといっておざなりにしがちです。
見えなければそれでいいというわけではありません。
埃が残ったままだと、ジョイントマットのつなぎ目に挟まってしまいます。
そうなれば、カビの原因ともなります。
なので、フローリングの掃除は重要です。
掃除機をかけて、ぞうきんで拭く程度でよいので、ぜひやって下さい。
また、フローリングがきれいだと、ジョイントマットも敷きやすくなります。
チマチマとつなぐ作業が発生しますが、床が汚れてると上手くいかないことがあるようです。
スムーズに敷くことができるように、まずはフローリングの掃除が必要です。
家具は一時撤去
ジョイントマットを敷く部屋にある家具は一時撤去です。
大きなものを移動させるのは大変でしょうが、これをやらないことには敷くことができません。
但し、ジョイントマットの上に置かない家具については、そのままでも構いません。
タンスなど重いものを撤去するのは大変です。
中に収納しているものは一旦すべて出しておきましょう。
ズボラして、収納したまま運ぼうとする人がいます。
引っ越しの専門家ならまだしも、一般の方がそれをすると危険です。
ぎっくり腰になって数日入院したという話を時々耳にします。
無理をしないようにしましょう。
できるだけ複数の大人で協力して運ぶのが良いです。
せっかくきれいにジョイントマットを敷こうとしているのだから、手間は惜しまないことです。
確実な手順でやりましょう。
まずは敷いてみる
ジョイントマットを敷こうと思ったら、まずはやってみることです。
やる前からあれこれ考え込んでも何もはじまりません。
行動しながらあれこれ試行錯誤するのが良いと思います。
基本的には、小さなものをつなぎ合わせていく作業です。
失敗しても、すぐにやり直しができます。
そんなに恐れなくても大丈夫です。
ジョイントマットを敷き終えて、部屋全体を見渡してみましょう。
なんだかズレてるな~という箇所があれば、部分的な手直しも容易です。
ただ、一時撤去した家具を元に戻す前に確認をして下さい。
重い家具を元に戻した後で、おかしいところに気が付いてしまうと、もう大変です。
また重いものを徹極してやり直しです。
そんなことにならないために、ジョイントマットを敷き終えた時点で全体を確認することです。





