
ジョイントマットを敷けない部分の隠し方
床一面に敷きたい
ジョイントマットを防音を目的に敷く方がいらっしゃるかと思います。
床一面に敷きたいですよね。
敷かれてない部分が少しでもあれば、防音効果が薄れてしまうかもしれません。
防音を目的としていなくてもジョイントマットが敷かれてない部分があれば、見栄えがよくないですね。
適当に敷いたみたいでかっこ悪いです。
部屋の住人の性格まで疑われてしまいかねません。
ジョイントマットは中途半端には敷いてはいけないですね。
一面に敷いてこそ効果を発揮するものです。
しっかりとやっておきたいものです。
どうしても敷けない部分がある
とはいうものの、ジョイントマットが敷けない部分がある場合があります。
仕方なく隙間ができてしまうことがありますね。
びっしり敷きたいと思うのだけど、上手くいかないという方もいらっしゃるかと思います。
ドアがあるので、ジョイントマットを一面に敷いてしまうと開閉ができなくなる。
部屋の片隅だとどうしても隙間ができてしまいます。
完璧に敷くのは難しいです。
ジョイントマットを床一面に敷けたとしてもそれでいいわけではありません。
ドアの開閉ができなくなるなど生活に支障が発生する場合もあります。
そんなの意味ないですよね。
隠す必要がある
では、ジョイントマットを敷けなかった部分をどうやって隠せばいいのでしょうか?
一番手っ取り早いのは、似た色のカーペットで敷くことでしょう。
木目調のものも売られています。
できるだけセンスの良いカーペットを敷くことでカバーできると思います。
それだけでも見栄えがよくなります。
ジョイントマットが敷かれてない部分もみっともなく見えないようになると思います。
ドアの開閉に影響がある部分はどうすればいいでしょうか?
それは、ジョイントマットを切り抜くことで対応するしかないと思います。
ちょっと面倒かもしれませんが、がんばってみて下さい。
無理に隠さなくてもいい
ジョイントマットが敷けなかった部分をどうやって隠すか?
そういうことを見ていきました。
しかし、必ずしも隠す必要はないという考え方もあります。
ジョイントマットが敷かれてなくて、フローリングがむき出しになってる部分。
なんだかみっともないように思われるかもしれません。
しかし、しっかりとお掃除をしていれば、それほど見栄えが悪いわけでもないと思います。
フローリング自体が、きれいにお手入れされていれば、そんなに問題ないでしょう。
防音効果を心配されるかもしれません。
しかし、部屋のごく一部分であれば、許容範囲かと思います。





