
ジョイントマットを敷く前にナンバリングする
数が多いと大変
ジョイントマットを買われた女性に話を聞きました。
敷く時に大変苦労されたそうです。
それはどうしてでしょうか?
彼女は、大変広い部屋にジョイントマットを敷きました。
数がたくさんあありました。
一つずつつないでいく作業は、かなりの労力を使いました。
ジョイントマットを敷く作業は、彼女一人でやりました。
何度も失敗しました。
その度にやり直しをしました。
どれをどこにつなげばいいのかわからなくなった
ジョイントマットを敷くのに、何度もやり直す。
これは構いません。
困ったのは、やり直す時に、さっきどれをどこにつなげたのかわからなくなってしまうことなのです。
上手くつなげてたところもありました。
でも外してしまったので、再び同じようにつなぎ合わせることができなくなりました。
せっかく上手くいってた部分もあったのに。。。
彼女は、途方に暮れてました。
ジョイントマットを敷くのは大変だ。
広い部屋で一人で作業するのは無謀だったのか。
つなぎ直しする時のことを考える
仮にジョイントマットをなんとかつなぎ終えたとします。
でも、いずれは、部屋の模様替えなどで、敷きなおすことがあると思います。
また、これさっきどこにはめたんだ?ってことになりそうです。
ジョイントマットは、後でつなぎ直しする時のことを考えて作業する必要があると実感しました。
しかし、いい案が思い浮かびません。
彼女は、またもや途方に暮れたのでした。
そうこうしているうちにすっかり日が暮れてしまいました。
朝からジョイントマットを敷く作業を始めたのに、もうこんな時間か。。。
このままでは、寝ることもできないので、部屋の一部分だけ敷いて、続きは明日やることにしました。
ナンバリングで解決
彼女は、疲れて晩ご飯を作る気力もありませんでした。
弁当屋さんに行って済ませることにしました。
お店は、混んでました。
弁当を注文すると、番号札を渡されました。
出来上がると、番号で呼んでくれるそうです。
彼女は、ひらめきました!
そうだ!ジョイントマットの裏にマジックで番号をふっておけばいいんだ!
そうすれば、さっきどこにつないだのかすぐにわかります。
これならいけそうだ。
彼女は、翌朝早速ジョイントマットを敷く作業を再開しました。
裏にマジックでナンバリングしました。
もう迷うことは、なくなりました。
ジョイントマットは、午前中にすべて敷き終えることができました。
ナンバリングで無事解決です。





