
ジョイントマットの上に布団を敷く
ベッドだと片が付く
ジョイントマットを敷かれたあるご家庭のお話です。
以前はベッドで寝ておられました。
家族みんな深夜まで起きていることが多いです。
なので、ジョイントマットを敷こうと考えられました。
しかし、問題がありました。
ベッドだと片が付くのではないだろうか?
なるべくそのようなことは避けたいと考えました。
ならばベッドはやめて布団にすればいいだろう。
そうすればジョイントマットに片が付くようなことはないと思われたのです。
朝になると湿る
早速、今まで使っていたベッドは売り払いました。
新しく購入したジョイントマットに布団を敷いて寝るという生活がはじまりました。
朝起きると、布団をあげます。
ジョイントマットには片が付くことなくきれいな状態でした。
ベッドをやめて布団にしたとよかったと思いました。
しかし、良かったと思ったのは最初の数日だけでした。
何故かというと、朝になるとジョイントマットが湿るようになったのです。
布団を敷いた部分だけです。
寝ている間に汗をかいて、それが付着したのが原因のようです。
カビが発生するのでは?
ジョイントマットが湿るとは想定外でした。
このままではカビが発生するのではないのか?
ベッドのまま使ったほうがよかったのかな?
後悔しはじめました。
しかし、ジョイントマットに片が付くのは嫌だ。
でも、カビが発生するのも不潔で抵抗があります。
ジョイントマットって、なんてややこしいんだ!
困惑するばかりです。
憂鬱な気分になりました。
どうすればいい?
しかし、落ち込んでばかりではなんにもなりません。
ジョイントマットが湿らないように解決案を見出さないといけません。
まず布団をまめに干すことにしました。
天気の良い日は、なるべくベランダに干します。
布団を清潔な状態にすることにしました。
すると、ジョイントマットに一晩敷いても朝に湿らないようになりました。
また、すでに湿ってしまったジョイントマットもなんとかしないといけません。
取り替えるか掃除するかのどちらかです。
まずクリーニングすることを考えました。
早めに対処したので、汚れはすぐに取れました。
万が一、掃除できないほどの汚れの場合、部分的に取り替えるということも可能です。
これがジョイントマットの良いところです。





