
ジョイントマットの上にそのまま赤ちゃんをおいて大丈夫?
赤ちゃんにやさしいジョイントマット
赤ちゃんにやさしいということでジョイントマットを敷くご家庭が多いです。
とにかく大切に育てたいという思いから購入されるのだと思います。
フローリングの床に直に赤ちゃんを寝かせるはよろしくありません。
ジョイントマットを敷いて、赤ちゃんをやさしく守ろうというわけです。
なので極厚のものが人気があるようです。
クッション性を重視するということですね。
ジョイントマットは、赤ちゃんがいる家庭には欠かせないというくらい普及しています。
そんな状況ですから、多くの方がこぞって買い求められます。
しかし、中には誤った使い方をされてしまう方が少なくないのではないかと心配されます。
直において大丈夫なのか?
一番気になるのは、赤ちゃんをジョイントマットの上に直においても大丈夫なのか?ということです。
この点について考えてみましょう。
まず赤ちゃんはよく汗をかきます。
汗がジョイントマットに染み込んでしまって、カビやダニの原因となることがあります。
そのまま放置すると、不潔な状態となります。
そんな環境の中、赤ちゃんを直に寝かして問題がないはずはありませんね。
また、ジョイントマットはクッション性があるとはいえ、赤ちゃんには強い衝撃を与えてしまうことが考えられます。
直に接触するというのは望ましくないです。
ジョイントマットと赤ちゃんは、間接的に触れるような工夫が必要になってくるでしょう。
爪でマットをカリカリしてしまう
ここまで赤ちゃんを守るという観点から見ていきました。
が、ジョイントマットを大切に使うという点でも直におくというのは避けたほうがいいと思います。
どういうことでしょうか?
赤ちゃんをジョイントマットの上に直におくと、爪でカリカリしてしまいます。
何にでも関心を示します。
猫などのペットと同じでジョイントマットを痛めてしまうかもしれません。
それでは長持ちしませんね。
ジョイントマットを長く使いたいと思われるなら、赤ちゃんを直におくべきではないでしょう。
物は大切に使いたいものです。
何か敷いたほうがいい
どんな角度から考えても、ジョイントマットと赤ちゃんの間には、何か敷いたほうがいいでしょう。
タオルでもいいと思います。
何かを敷いて、ジョイントマットが直に接触しないようにします。
それだけでも随分と違います。
ジョイントマットが痛むこともありません。
赤ちゃんを清潔な状態に保つこともできます。
タオルを敷くというちょっとしたことではあります。
ですが、それだけでジョイントマットが長持ちします。
また、赤ちゃんを大切に育てることにもつながるのです。





