ゴミ箱
2016/08/09
ごみだからこそ
インテリアとしてのゴミ箱、結構重要です。
単に不要なものを捨てる箱だと考えてませんか?
もちろん、それが一番の利用目的ではありますが。
しかし、それだけのためにゴミ箱を置くというのは、ちょっともったいないと思います。
工夫次第で、おしゃれなアイテムへと変身することがあるのです。
そう考えてみると、インテリアの幅が広がります。
パソコンのデスクトップにある「ゴミ箱」同様に思われてる方も多いと思います。
しかし、そこは考えを改めて、何か面白い工夫を見つけてみましょう。
きっと、インテリアの新しい発見ができると思います。
きれいに使う
いくらゴミを入れる箱だからといっても部屋の中に置くわけです。
見かけは、きれいにしておきましょう。
ゴミがいっぱいになって、はみ出るなんてことになってないですか?
そういうのは、みっともないです。
こまめにゴミだしするようにしましょう。
でないと、部屋自体がゴミ箱になってしまいます(汗)
それと、匂いにも気を付けて下さい。
ゴミ箱から悪臭が漏れてくる、、、なんて論外です。
場合によってはしっかり蓋をするなど工夫が必要です。
しかし、そもそも部屋に置くゴミ箱に、匂うものを捨てること自体が間違ってます。
まさか、生ゴミなんか捨ててませんよね?
そういうことがない限り、蓋をしないといけないようなことにはならないと思います。
見た目をよくする
ゴミ箱と言えども、インテリアのひとつのアイテムです。
美しく見える工夫を施してもいいのではないでしょうか。
では、どうすればいいのか?
きれいなシートを張り付けることをすぐに思い付かれるのではないかと思います。
確かにそれだけでも十分見栄えがよくなります。
しかし、剥がれてしまうとみっともないです。汚いです。
よっぽどきれいに貼らないと、すぐに剥がれてしまいます。
特に湿気の高い季節は要注意です。
また、貼り方が下手だと、シワがついて、余計に見栄えが悪くなります。
ここは市販のお洒落ゴミ箱を買ったほうが、手っ取り早いでしょう。
そんなに高いお金を払わなくても、結構いいものがあります。
100円ショップでも結構優れものが見つけられると思います。
ゴミを捨てる箱なので、そこにそんなにお金はかけなくてもいいんじゃないかと思います。
ゴミ箱だから軽く考えていいなんて言ってるわけではありませんよ。
ゴミ箱にもお金をかけたいんだ!という方は、そのようにされたらいいと思います。
でも、安くても立派なゴミ箱を入手できるなら、それに越したことはありませんよね。
浮いたお金を他のインテリアに使うというのも一つの手ではあると思います。
いろいろ工面してみて下さい。
部屋のどこに置く?
ゴミ箱を部屋のどこに置いたらいいと思いますか?
普通は、片隅に置くと答えるでしょう。
それが無難です。
しかし、考えてみて下さい。
ゴミを捨てようとすると、部屋の端にわざわざいかないといけないです。
それって、結構面倒です。
なので、ゴミをゴミ箱に向かって放り投げるということをやってしまいませんか?
命中すれば、いいのですが、はずしてしまうことも多いと思います。
意地になって、再挑戦をやりだしたら、もうきりがないです(汗)
そういうことなら、最初から手の届く所に置いておけばいいのです。
放り投げて、床に落としたりすると汚れますよ。
後の掃除が大変です。
ゴミ箱は、部屋の片隅に、という固定概念から脱却しましょう。
捨てやすい場所に置くというのが基本だと考えて下さい。
わざわざ捨てにくい所に置かなくていいのです。
一部屋に何個置く
ゴミ箱は、一部屋に何個置きますか?
ごく普通のご家庭なら、各部屋にひとつずつだと思います。
前の項目でも書きましたように、ゴミ箱は、手の届く所に置くのが基本です。
なので、一部屋に一個である必要は、ないわけです。
躊躇することなくいくつもゴミ箱を置きましょう。
ゴミを放り投げる癖も治りますよ。
手元にゴミ箱があれば、そこらへんに放置して、部屋が散らかるということも避けられるでしょう。
ただ、程度問題で、部屋がゴミ箱だらけになるくらい置きまくるのは、変です。
まあ、そんな人はいないでしょうが。
大きさ
ゴミ箱は、どのくらいの大きさが適切なのでしょうか?
ゴミが発生しやすい環境の場合、大きめが良さそうに思います。
しかし、今までの話の流れから、小さいものをいくつも置くことをお勧めします。
大きめのゴミ箱だと、遠くから放り投げて、命中しやすいではないか。
そう考える人もいますが、放り投げなくてもいいように、小さめのものをいくつか手の届く所に置く方が絶対に良いです。
ゴミは、投げて捨てるものではありません。
それにゴミ箱が大きすぎると、目立って仕方がありません。
目立ちすぎるというのも問題ではないかと思います。
基本的に人に見せるものじゃありませんので。
小さめのゴミ箱だとすぐにゴミが貯まります。
それだからこそ、こまめにゴミ出しする習慣が身に付くわけです。
ゴミ箱は、基本的には、あまり派手に主張してはいけないインテリアなのです。