時計
2016/08/14
重要なインテリア
どこの家庭にもあるのが時計です。
今の時代、パソコンやスマホを見れば時間がわかります。
しかし、時計が家にないと落ち着かないのです。
つまり時計は重要なインテリアといえるのでしょうね。
時間を知る目的というよりも部屋の雰囲気作りをする。
そんな感じになってきてると思います。
なので、各部屋に必ず時計が置かれたり、掛けられたりしてます。
誰も不思議に思わないです。
特に違和感もありません。
これがないと困るといったこともないのですが、ないと寂しい。
う~ん、時計って不思議な存在ですね。
無意識に時間に管理されているのでしょうか?
そういうわけでもないのですが、時計があるとなんだか癒されるのですね。
家は大切な生活空間ですから、安らかに過ごしたいものです。
時計は重要なインテリア・アイテムの一つだといえるでしょう。
音が気になります
時計にはいろんな種類があります。
壁掛け、置き時計、デジタル、腕時計、日時計、水時計・・・
最後の二つは、冗談ですが(笑)
インテリアとして考えるのなら、壁掛けや置き時計ということになるのでしょう。
どちらを選ぶにしても共通して注意しないといけないことがあります。
それは何でしょうか?
答えは、ズバリ音です。
時計の針は動きます。
秒針は、カチカチと音が鳴るものがあります。
そんなに大きな音ではありませんが、静かな部屋だと意外と気になるものです。
リビングだとそんなには問題ないでしょう。
勉強部屋だと気が散って集中できないかもしれません。
寝室だと寝られないという人がいるでしょう。
その一方で、あのカチカチという規則的な音が睡魔へと誘ってくれるからいいんだという人もいます。
人それぞれです。
ハイドン作曲の「時計」という題名が付いた交響曲をご存知でしょうか?
柱時計の振り子が振れる音を思わせるような音型が情緒的に刻まれた美しい作品です。
こういう芸術的な一面もありますので、音を大切にしたいと考える人もいます。
秒針にはカチカチ音が鳴るものと、スムーズに動いて音が鳴らないものがあります。
買う前に、どちらのタイプなのか把握しておきましょう。
神経質な人にとっては、カチカチ音は、死活問題となる場合があるのです。
骨董品的価値
インテリアとしての時計は、骨董品的な価値がある場合があります。
前の項目で、日時計、水時計は、冗談だと書きましたが、そうでもないかもしれません。
時間を正確に測るための道具としてはとても使えませんが、飾り物としては価値があるでしょう。
実際、こういったものを収集されている人がいます。
実際にこれで時間を計測するわけではありません。
部屋の片隅にでも置いておけば、インテリアとして雰囲気が和むのです。
柱時計などは典型的なものですね。
単に骨董品として飾るだけでなく、立派に時を刻む、現役バリバリの時計として活躍しているものもあります。
100年近く時を刻んでいるものもあります。
人間の一生よりも長いわけですね。
こんなにも長く活躍してる柱時計を目に前にすると、頭が下がります。
敬礼したくなります(笑)
時計はある意味生きているものなのですね。
単にインテリアとして部屋の片隅に掛けておくだけでは失礼なようにも思えてきます。
大切に扱いたいものです。
時間は正確に
時計は、時間を知る道具です。
スマホやパソコンの画面を見れば、事足りる世の中です。
なので、時間が狂っていてもそのまま放置している家庭を時々みかけます。
電池が切れて、止まったままの状態ということも結構あります。
しかし、そういうのって、結構みっともないことです。
来客を通す応接間の時計が狂ってたりすると、自分は気が付かないかもしれませんが、
外から来た人にとっては結構気になったりするものです。
やはり体裁を整えるためにも、定期的に時間はあわすべきです。
電波時計というものもあります。
勝手に時間をあわせてくれる便利なものです。
面倒くさい方はそういうのを買われるといいでしょう。
但し、あまり頼り過ぎるとNGです。
電波状態が悪いと、時間の自動調整が行われません。
また、そもそも時計の電池が切れてたりすると、電波を受信することができません。
他のインテリア家具とは違って、時計は気を使わないといけないことがたくさんあります。
放置しないように注意しましょう。
長く使うには
時計は時間を知る道具です。
前の項目でも書きましたが、100年くらい時を刻み続けているものもあります。
大切に扱いましょう。
特に電池式の時計の場合、注意していただきたい点があります。
一度電池をセットすると、数年間持ちます。
なので、電池を入れ替える機会がほとんどありません。
それが落とし穴なのです。
電池をセットしたままなので、液漏れすることがあります。
そうなると、故障の原因となる場合があります。
時計の外はこまめに拭いたりしても、電池フォルダーの中までは、掃除しない人が多いです。
これ以外と盲点なのです。
できれば、時々電池を外して、フォルダー内も拭くようにすることが望ましいです。