電化製品

照明器具の紐が切れた

紐が切れた

ある一人暮らしの独身男性の話です。
自営業で自宅で仕事をしています。
夜遅くまで仕事をしてました。

午前0時を過ぎた頃、仕事を終えました。
さぁ!寝よう!
彼は仕事部屋の電灯を消そうと紐をひっぱりました。

すると、紐が切れてしまったのです(汗)
うわぁどうしよう。。。
これでは消すことができない。。。

とりあえず今夜は寝ないといけない。
コンセントから抜いて明かりを消しました。
明日どうするか考えることにしよう。

翌朝

翌朝起床しました。
照明器具をどうするか?
でも、朝から仕事が立て込んでます。

もう夜が明けて明るいので照明は要らないや。
とりあえず仕事をしよう。
明かりをつけずに仕事をはじめました。

カーテンを開ければ、日の光が入ってきます。
これで十分に明るいです。
仕事もできるでしょう。

修理を試みる

お昼休みになりました。
さぁ、照明灯を直そうか。。。
彼は、電灯を分解してみました。

しかし、切れた紐、どうやって取り付ければいいんだ?
う~ん、、、やり方がわからない(汗)
紐を穴に通さないといけないんだけど、難しい。

何故大変なのかというと、紐を通す穴が奥のほうにあるのです。
なので、そこに紐を通そうとしても入らないのです。
こんなことをして時間をつぶすと仕事ができない。

しかし、これを直さないことには仕事に支障がある。
なんとかせねば。
でもできない(汗)

修理を頼む

彼は思いました。こういうことは専門家に任せよう。
彼は近所の電気屋さんへ行きました。
お店で事情を説明しました。

結局、2~3日預けることになりました。
彼は最初から任せればよかったと思いました。
結構時間を無駄に費やしてしまいましたので。

電気屋さんに照明灯を預けて帰宅後、彼は仕事を再開しました。
夕方になりました。
ふと大変なことに気が付きました。

暗いじゃないか(汗)
照明灯がないので当たり前です。
夜になったら真っ暗です。

これでは仕事どころかなんにもできません。
困った。。。どうしようか?
間抜けとしかいえませんね。

裸電球で代用

彼は何か明かりがないか探しました。
あった!とりあえず裸電球が一つ押し入れから出てきました。
仕方がない。これで代用しよう。

裸電球を部屋に取り付けることで、真っ暗な状態はなんとか回避できました。
しかし、明るくはないです。
薄暗いです。

ある意味、情緒感があります。
でも、一人でこんな雰囲気だとあまりにもわびしいです。
早く照明灯直ってほしいなぁ~

そう思いながら、彼は3日間、裸電球の薄暗い部屋で夜を過ごしたのでした。
もう夜は早く寝よう。
早寝早起きの習慣がつきました。

やっと直った

電気屋さんがやってきました。
やっと照明灯が直ったそうです。
これで久しぶりに明るい夜が過ごせる!

紐をひっぱっても切れません。
これでようやく普通の生活に戻れる!
仕事もはかどりました。

これでめでたしめでたし!
と言いたいところですが、そうではありませんでした。
1ケ月後、また紐が切れてしまったのです(汗)

また切れてしまった

今度はもう自分で直そうなんて思いませんでした。
即電気屋さんに持っていきました。
またしばらく裸電球の生活が再開することになりました。

しかし、今度は翌日に電気屋さんがやってきました。
すぐに修理してくれたそうです。
これは助かりました。

今度は慎重に紐をひくことにしよう。
乱暴にひっぱらないようにしよう。
と思いました。

やっぱり自分で直す

しかし、1ケ月経って、また紐が切れてしまったのですねぇ。。。
丁寧に引っ張るように気を付けたのですがねぇ。
また電気屋さんに頼むのかぁ。。。

しかし、電気屋さんに申し訳ないです。
何故なら、いつも無料で修理していただいてるのです。
頻繁に頼むのも気がひけます。

やっぱり自分でなんとか直せないものか・・・
彼はがんばってみようと考えました。
奥のほうの紐を通す穴、これをなんとか手前に持ってこれないものか?

ドライバーを突っ込んで、なんとか手前に引くことができました。
そして、そこへ紐を通す。
しかし、穴が小さくて通せない(汗)

でもがんばりました。
なんとか紐を穴に通すことができました。
分解した照明灯を組み立てて、天井につるして、紐を引っ張りました。

明かりがついた!
やりました!
これからは、電気屋さんに頼まなくても自分でできる。

その後

これからは、紐が切れても自分で直せるようになりました。
しかし、1ケ月ごとに紐が切れてしまうのですねぇ。
こんなに頻繁に切れるなんて、やっぱり問題です。

紐の長さがだんだんと短くなっていくのです(笑)
最初の半分くらいの長さになってると思います。
このままだと、まだまだ短くなっていくことになるでしょう。

やっぱりもっと丈夫なヒモに替えるべきなのか?
そう思って彼は紐を買いに行こうと思いました。
どこに行けばいいのか?

紐なんて、丈夫ならどんなものでもいいんじゃない?
そう考えて100円ショップに行きました。
丈夫そうな紐を物色して買いました。

これで、もう頻繁に紐が切れるなんてことはないでしょう。

-電化製品