鏡
2016/08/07
スマートフォンでも
今の時代、スマートフォンを鏡替わりにできます。
わざわざ手鏡など持ち歩かなくてもスマホさえあれば代用できます。
しかも自撮りまでできるんですよね。
普通の鏡ならそんなことはできません。
世の中、変わったものです。
「鏡」で検索してアプリを探すと、いろんな種類のものを見つけることができます。
無料で広告が表示されないものもあります。
普通に鏡として使うなら十分でしょう。
全部これで済ませてしまえばいいじゃないか?
と考える人もおられるのではないかと思います。
いやいや、やっぱり本物の鏡は必要でしょう。
映り方が違いますよ。
インテリアとしての
当サイトは、インテリア関連情報を発信することを目的としています。
鏡はスマホさえあれば十分だなんて結論付けるわけにはいきません。
インテリアとしての鏡の魅力について語っていきたいと思います。
部屋に鏡がないなんて、ちょっと寂しいんじゃないですか?
お風呂場にも鏡は必要でしょう。
洗面所で自分を映す手段がないなんて考えられませんよね。
種類
どんな種類の鏡があるのか見ていきましょう。
用途によって使い分けする必要があります。
特徴をよく理解して選びましょう。
一般的な鏡
まず「ガラスミラー」というのがあります。
厚さ5mm程度の、ごくごく一般的なものです。
小物などに使うには3mm以下のものがよく使われます。
これを「薄板ミラー」といいます。
逆に6mm以上のものを「厚板ミラー」といいます。
歪みに強いのが特徴です。
一般的な「ガラスミラー」の大型版のものがあります。
玄関などの姿見、スタジオなどで使われることが多いです。
特殊ミラー
風呂場に使われる「防湿ミラー」というものがあります。
防湿処理が施された湿気に強いものです。
錆びにくいのが特徴です。
洗面台に使われる「曇り止めミラー」は
曇止処置が施されています。
お風呂上りでも曇りにくいです。
本物と同じように映らないってことがよくあります。
こんなの自分じゃない!なんて経験があるんじゃないでしょうか?
実物に近いように映るように施されたのが「高透過ミラー」です。
あまりにも実物に近い自分が映し出されて、現実を直視できない。。。
なんてことになる恐れもあります。
ご使用に当たっては要注意です(笑)
「マジックミラー」というものをご存知でしょうか?
片方が鏡、もう片方はガラス。
警察の取り調べ室によく設置されてますね。
刑事ドラマでよく見ることができます。
しかし、こんなのは一般家庭では必要ないですね。
参考までに紹介しました。
「凹面鏡」というものがあります。
名前の通り凹面に曲げられています。
何故そんなことをするのか?
凹面に曲げることによって、拡大して映すことができるというわけです。
置き方
鏡は、他のインテリア家具などと違って、置き方を非常に気にする必要があります。
風水的な意味合いがあるからです。
別コンテンツでも書きました玄関マットと同様ですね。
玄関に置く場合
玄関に入って、鏡が右側にあるか?左側にあるか?で大きく意味合いが異なります。
右側だと仕事運アップ、左側だと金運アップだそうです。
じゃあ、両方に置けばいいや、、、と考えがちです。
それだと「合わせ鏡」なります。
そういうのは不幸を呼ぶことになるのでNGです。
仕事運がアップするということは、金運もアップすることにつながるので、そういうことを総合的に考えて、右か左を選択しましょう。
鏡を玄関の正面に置くのはNGです。
良い気が入ってくる大切な玄関です。
福が入ってきても鏡に跳ね返されてしまいます。
右か左に置くようにしましょう。
洗面所・お風呂に置く場合
鏡には美容運をアップする効果があります。
洗面所・お風呂に置く場合、特にきれいにしましょう。
常にピカピカであることが理想です。
入ってすぐのところに鏡があるというのはちょっと良くないです。
良い気が逃げてしまう恐れがあるからです。
少しずらすほうがベターです。
寝室に置く場合
自分が寝る姿が映らないようにして下さい。
運気が鏡に吸収されてしまう恐れがあります。
何か悪い気が取り付いてしまうこともあります。
鏡を移動させることができない場合は、布カバーをかけるなどして隠して下さい。
とにかく自分が映らないようにすることです。
鏡に限りません。
テレビやパソコンの画面も要注意です。
自分が映るものにはすべてカバーをかけるようにしてください。
深夜の鏡って、結構怖いものですよ。
鏡と風水、切り離して考えることはできません。
気にしないという人もおられるかもしれませんが、お客様がいらした時のことを考えて下さい。
こういうことを気にする人は結構多いのです。
このような考え方もあるんだということを理解しておいてもいいんじゃないかと思います。
それと、どんな使い方をするにしても、鏡は常にピカピカにしておいて下さい。
埃だらけだと、風水云々じゃなく、不潔で居心地がよくありませんから。