
何故その色を選んだのか?
レザーベッドというと、黒のイメージを持たれてる方が多いと思います。
当店の商品一覧をご覧いただけると気が付かれると思いますが、白のものもございます。
何故わざわざそのような色を選ぶのか?中には不思議に思われる方もいらっしゃるようです。
白のレザーベッドは、どちらかというと女性が買われる傾向にあるように思います。
確かに黒のレザーベッドは、男性的という印象があります。
女性が使うのはちょっと・・・ということからホワイトにされるのだと思います。
では、「白のレザーベッド=女性向き」と考えてもいいのでしょうか?
おおむね正解といいたいところですが、そうでもないようです。
男性でもホワイトを購入される方がいらっしゃいます。
では、何故なんでしょうか?
その理由について考えていきたいと思います。
実際にホワイトのレザーベッドを買われた方のお話しを伺ってみました。
汚れてもすぐに気づく
白のレザーベッドを買われた30代の男性の方にお尋ねしました。
黒と違って、汚れてもすぐに気づくからというのが一番の理由だとおっしゃっておられました。
お手入れを怠ると、すぐにカビやダニが付いてしまいます。
それに気が付かずにレザーベッドを使ってると不潔です。
清潔感第一ということで、ホワイトを選ばれたということらしいです。
この男性、黒で随分と嫌な思いをされた経験をお持ちだそうです。
レザーベッドに限らず黒のような濃い色は敬遠するとのこと。
汚れていても気にしないで使っていて、修復不可能な状態になることを恐れていらっしゃるのです。
相当ヨゴレがひどくなると、濃い色のものであってもさすがに気が付きます。
そうなると、もう手遅れになるとか。。。
この男性は、今まで何度もこんな嫌な思いをされ続けておられるのです。
黒のレザーベッドは「害」とまで言い切ってましたね。
少しでも汚れの兆候が見えたら、すぐに拭き取る。
これがレザーベッドを長持ちさせる極意だと主張されています。
だとすれば、白を選ぶのは当然ということなのです。
他人と違うのものを選びたい
他人と違うのものを選びたい
別の男性(40代)の方にもお話を伺いました。
この人も白のレザーベッドを購入されました。
何故ホワイトにされたのか?
答えは単純明快でした。
他人と違うことをしたいから(笑)
それでレザーベッドも白を選択したということです。
「みんなが右に曲がれば、自分だけは左に進む!」
これがこの男性のモットーだとのこと。
要するに我が道を行くパターンの方なのです。
レザーベッドって黒というイメージがある。
それに従って選んでしまっては、敷かれたレールの上を走ることになる。
それでは個性は活かせない。
このように力強く語っておられました。
なかなか徹底されてますねぇ。
ならば、レザーベッドじゃなくて、さまざまな色のバリエーションがある別のにされたらいいんじゃないですか?
このようにお尋ねしましたところ。。。
それは安直な発想だ。
レザーベッドらしくないものをらしく使うことこそ醍醐味だあるんだ!
と反論されてしまいました。
奥が深いです。
レザーベッド、さまざまな観点から選ばれているのですね。
俺はピンク男子だ!
さらに別の男性(30代)の方に話を聞きました。
この人もホワイトのレザーベッドを買われました。
ご自身のことを「ピンク男子」とおっしゃっておられます。
通常女性が好む傾向のある色が好きだということです。
黒なんか絶対にありえないわけです。
そんな男性がレザーベッドを買うなんて、ちょっと意外なような気もしますがね。
本当はピンクのレザーベッドを・・・と思われたそうです。
そのようなもの、、、あるのかな?
探せばありました。。。あるみたいです。
しかし、それではあまりにもレザーベッドらしくはないだろう。
らしいもので明るい感じの色となると、白という選択になるわけです。
ピンク男子系の方がブラックかホワイトか?どちらを好むのか?
と問われると、答えは明快でしょう。
もちろん、ホワイトということなのです。
レザーベッドの世界にもピンク男子の方々が集まってこられることがわかりました(笑)
いい夢をみるため
最後に50代の男性の方にも話を伺いました。
同じく白のレザーベッドを購入されました。
何故ホワイトにしたのか?
「いい夢をみるため」という答えが返ってきました。
うわっ!なんてロマンティックなんでしょう。
黒のレザーベッドで寝て、いい夢なんか見れないとおっしゃっておられました。
この男性、以前はブラック企業といわれる会社に勤めておられたそうです。
本当に大変な思いをされながら仕事をされてました。
夜遅く帰宅してやっと就寝しても悪夢をみてしまう・・・
そんな毎日でした。
せめて寝てる間だけでもいい夢を見たい・・・
そこでネットで検索してると、白いレザーベッドを見つけて注文されたそうです。
おかげで夜はいい夢をみることができました。
現実もそうであってほしいと思うようになり、ブラック企業といわれていた会社を辞める決心がついたのです。
今はご自身で起業されて、幸せな毎日を送っておられるとのこと。
白いレザーベッドに感謝する毎日だそうです。
しかし、この男性、黒いものにはアレルギー反応を起こすようになりました。
色の力って良くも悪くも影響力があるものですね。
