
男性向きレザーベッド
男性向きのレザーベッドってどういうものか考えてみましょう。
女性にふさわしいものというと、別ページでも書きましたが、ホワイトのものがいいでしょう。
男性だとどんな色がいいのか?
レザーベッドは、ブラックのものが主流です。
男性は、そのまんま黒のものを選べば無難だということになります。
これがごく一般的なお答えかと思います。
では、男性は黒じゃないと似合わないのか?
そんなこともないと思います。
ピンク男子というのが流行りかけてます。
本来女性向きとされていた色を男性が好む。
今の時代、ごく普通のことだと思います。
なので、男性がホワイトのレザーベッドを使っても何ら不思議はないです。
そう考えると、どれが女性向きか?どんなのが男性にオススメなのか?
一概にはいえないようになってきました。
そう言ってしまえば、話は終わってしまいます。
でも、そういうわけにもいかないですよねぇ。
これぞ男性向きだ!というものについて考えていこうと思います。
そもそもレザーベッド自体が男性っぽいものです。
逆にいうと、男性っぽさを出すための個性を発揮するのが難しいともいえます。
ここは使い方で、差を付けることを考えてみましょう。
単にレザーベッドを買っただけで、何も工夫しないのでは、平凡過ぎるでしょうね。
まず、部屋の工夫をしてみましょう。
男というと、何かと暑苦しいと女性からイメージされがちです。
レザーベッドを部屋に置いても、周囲に小物が散らかってるなんてことになってると、だらしないどころか、不潔です。
掃除もほとんどされてない状況だと、清潔感も損なわれてしまいます。
せっかく部屋にレザーベッドを置いても台無しです(汗)
まずは清潔感を第一に考えましょう。
高価なものを買ったということで、レザーベッドだけを一生懸命お掃除する男性方が結構多いです。
それはそれで素晴らしいことなのですが、それだけではお粗末です。
部屋の掃除もしっかりとして下さい。
整理整頓をしないと、レザーベッドだけが浮いてしまいます。
せっかく高級なものを買われたのですから、部屋全体のバランスをよくしましょう。
高額な絵画や骨董品を置けといってるわけじゃありません。
部屋全体を高級なもので揃えろというわけではありません。
その辺は誤解しないでください。
レザーベッドを置くにふさわしい部屋作りを考えて下さいということです。
ここまで読んでいただいて、ご理解いただいたかと思いますが、レザーベッドはどれを選ぶか?
ということは大きな問題ではありません。
どれを買っても男性的なのです。
あとはどうやって使うか?部屋の雰囲気をどうするか?
のほうが重要になってきます。
男性の方の場合、どれを買うか?と悩むのではなく、買ってからどうするか?を考えましょう。
ほぉ~!そういうことか?
じゃあ、レザーベッドはどれを買ってもいいんだな?
適当に選べばいいんだな?
こんな声が聞こえてきそうです(汗)
そ・それは、あまりにも安直な考えです。
適当に選ばれたレザーベッドの立場も考えて下さいね(汗)
確かにどれを選ぶかというのは大きな問題ではないと書きました。
が、一切気にしなくても良いという意味ではありません。
レザーベッド、少しは考えて選んでください。
基本、どれにしても男性的です。
自分は男だから、レザーベッドならなんでもいいや。
そういった安直な考えではなく、自身の考えを持って選んで下さい。
色にしても黒は、どうしても苦手だなぁと思う男性もいます。
明るいのがいいということで、白を好む場合もあります。
最低限、その辺のことは考えて下さいということです。
寝れたらなんでもいいや・・・
そういう考え方の人、特に男性には多いみたいです。
そう思うこと自体、否定はしませんが、それでレザーベッドを選ぶのはちょっともったいないかな?と個人的には思います。
しかし、とにかく男っぽいものがいいので、レザーベッドを買うんだ!
何が悪いんだ?なんて声も聞こえてきそうです。
そこまでおっしゃるのなら、無理強いはいたしません(笑)
しかし、前にも書きましたが、レザーベッドを買って、それだけで満足するのではなく、
部屋全体の雰囲気、周囲の整理整頓はちゃんと心がけて下さいね。
ん?なんだか高圧的なことを書いてしまいましたかね?
私は、売ってしまえば、それでよいという考え方にはどうしてもなれません。
レザーベッドを買われた方が、どのようにされておられるのか?
とても気になって仕方がないのです。
最低限こうしていただきたいという思いで述べさせていただきました。
レザーベッドは、大変すばらしい商品です。
なので、お客様には後悔してほしくないと考えています。
特に男性の方の場合、よく考えずに選ばれるお客様が多いように感じております。
レザーベッドを十分に満足していただけるように、思うことをいろいろ書かせていただきました。
少なくとも、こんな思いで販売に携わっていると受け止めて下されば幸いでございます。
