
レザーベッドの選び方
レザーベッドといっても漠然としてますよね。
当店の商品一覧をご覧いただいてもおわかりになるかと思いますが、さまざまなラインナップがあります。
こちらのショップでは、「シングル」、「ダブル」、「クイーン」と分類しております。
どれを選んだら良いのか?
戸惑われる方もいらっしゃるかと思います。
一言でいうと、レザーベッドは、ライフスタイルに合わせて選んでくださいということです。
そ・それではあまりにも漠然としてるではないですか!
そんなふうに言われるとレザーベッドは、どれを買えばいいのか、皆目見当もつかないではないか!
当然、このような苦情をいただくわけです。
具体的に一緒に考えていきましょう。
まず、みなさんの家族構成はいかがでしょうか?
お一人で住まわれているなら、間違いなくシングルとなるわけです。
が、「一人暮らし=シングル」と決めてしまうのは、安直のような気がします。
せっかくレザーベッドのような高級品を買われるわけです。
もしかして、将来ご結婚されて夫婦暮らしをされることもあります。
そんな場合、新たにベッドを購入するより、先を見越してダブルを買っておくというのも選択肢の一つではないですかね?
先のことを考えて、レザーベッドを選んでおくとよいかもしれません。
新たに買い足すよりも金銭的にもゆとりが出るようにも思います。
もちろん、寝返りがひどいので、寝てる間に落ちてしまう。
だから、広~いベッドで寝たい!という方にもダブルはお勧めです。
次に、家族でお住まいの方はどうでしょうか?
二つのタイプがあると思います。
まず、一緒に寝たい派です。
家族一緒に同じ部屋で寝たいという場合、ダブルやクイーンですよね。
シングルをいくつも並べるという方法もなくはないですが、それではかえって場所をレザーベッドで占有してしまうことになるかもしれません。
しかし、それぞれのお部屋事情にもよりますので、一概にはいえません。
ダブルやクイーンを買われたほうが、経済的かとも思いますが、シングルをいくつもほしいというニーズもありますので、最終的にはご自由にお決めになって下さい。
家族と一緒に住んでるけど、一人で寝たい派の方もいらっしゃいます。
寝ても覚めても一緒に。。。なんか嫌だなぁ。
うんざりだ!
確かにこのような人もいます。
理解できなくはないです。
別々の部屋にシングルのレザーベッドを購入するということになってくるでしょうね。
コンセント付きのものもあります。
寝ている間にスマートフォンを充電したいというニーズもあるので、こういうものが登場したのでしょう。
コンセントくらい部屋にあるし、延長コードがあればレザーベッドで寝ながら充電もできるから、そんなの要らないや!という方もおられると思います。
しかしね、延長コードって、なんだか見栄えが悪いものですよ。
せっかく高級感あるレザーベッドを買われたのですから、スマートにいきたいと思いませんか?
コンセント付きのベッドって、高級ホテルに泊まった感、満載でいいですよ。
まぁ、人それぞれですので、考えを無理強いするつもりはございません(笑)
徹底的にレザーベッドにこだわる方には、コンセント付きをおすすめいたします。
参考程度にとどめていただければ結構かと思います。
ただ、レザーベッドにコンセントが付いてると、火事にならないか?というご心配はされるかと思います。
その辺はどうかご安心下さい。
しっかりとカバーが施されてますので、よっぱど変な使い方をしなければ、まず大丈夫かと思います。
当ショップのトップページでも少し触れさせていただきましたが、ベッドの下に物をごちゃごちゃ押し込むという方が結構おられます。
これって、結構みっともないですよ。
一人暮らしだから、関係ないやと考える方もおられるかもしれませんが、こういうだらしなさが、普段の生活にも現れてくるわけです。
レザーベッドを買ったことをきっかけに改めてみましょう。
せっかく高級なレザーベッドが置かれているのに、下を覗くと、小物が無造作に押し込められている。。。
こんな光景は、もったいないです(汗)
でも、どうしても無理だ。。。という方もいらっしゃるかと思います。
整理整頓がどうしてもできないという方には、ベッド下収納付きのものがおすすめです。
これなら、外からは見えずに収納できるので、レザーベッドの外観を損ねることは避けられます。
ただ、整理整頓ができない人は、収納スペースがあっても十分に活かすことができないようです。
見た目は、すばらしいですが、ベッド下を開けると、小物は無造作に押し込められている。。。
これでは、確かに見た目は問題ないかもしれませんが、中身が全然なってないので、全然スマートではありません(汗)
レザーベッドを使うからには、見えない部分もキチンとしていただきたいと個人的には思っております。
ベッド下収納は、便利なものですが、それだけにスマートに使うように心がけましょう。
あるいは、薄型チェストを傍らに置くというのも一つの手ではあると思います。
