薄型チェスト 熱対策

税込8000円以上のお買い上げで送料無料

冬の熱対策は?

薄型チェストを部屋に置いている男性の話です。
エアコンはありません。
暖房は電気ストーブを使っています。

薄型チェストと同じようにストーブも床に置いてます。
火の気が心配だと思いつつも、部屋が狭いので仕方がありません。
注意しながら電気ストーブを使うしかありませんでした。

薄型チェストの素材は、プリント紙化粧繊維板です。
簡単にいうと木材をほぐした繊維を接着剤で固めた物です。
木目調に見えるようにその上からプリントを貼り化粧しています。

なので、薄型チェストは、火に弱いといえるでしょう。
熱対策はきっちりやっておかないといけません。
最悪、火事になってしまう場合があります。

熱くなってしまった

男性は、電気ストーブを入れたまま、ついうとうとしてしまいました。
そのまま横になって寝てしまいました。
足元には電気ストーブと薄型チェストがあります。

彼は気持ちよく寝てました。
電気ストーブのことなんかすっかり忘れてました。
寝返りを打ちました。
その瞬間、足を電気ストーブにぶつけて、薄型チェストのほうへ倒れてしまいました。

幸いにも安全装置が機能して、電気ストーブの火は消えました。
しかし、かなり熱くなってましたので、薄型チェストにも熱が移ってしまいました。
足をぶつけた衝撃で彼は目を覚ましました。

倒れてしまった電気ストーブを見てびっくりしました。
あわてて大丈夫なのか確かめました。
薄型チェストが熱で変色していたのです。

幸いにもすぐに気が付いたので、部分的な変色で済みました。
薄型チェストに収納していた衣類などは無事でした。
早期発見できたのが何よりでした。

どうすればよかったのか?

薄型チェストの一部分が熱で変色してしまいましたが、使用するには支障なさそうです。
しかし、一歩間違えば大惨事になるところでした。
どうすればよかったのでしょうか?

薄型チェストは火に弱いので、ストーブなどの暖房器具は、離して置くべきです。
部屋が狭くて仕方がなかったのかもしれませんが、火事になっては大変です。
なんとか工夫して、ストーブを置く位置は考えましょう。

今回のように寝てる間のアクシデントが発生することも忘れてはなりません。
寝る時は必ず火の元は消すことを心がけましょう。
薄型チェストだけでなく家全体を守るために必要なことです。

売れ筋商品

カートに入れる

お役立ち情報

支払い方法
領収書について

お支払い方法により異なります。

詳しくは「支払い方法について」

配送
配送料について
配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
ご注文合計金額が税込8,000円以上の場合および送料無料商品を含む場合は、送料無料でお届けいたします。
ただし、沖縄、離島など一部の地域は別途送料が必要となる場合があります。
その際は、ご注文確認画面に注意書きが表示されます。
※一部直送商品はご注文後にメールで連絡させていただく場合がございます。
>> 詳しくは「配送について」