
跳ね上げ式ベッドの修理は業者に任せる
とてもデリケートな造りになっている跳ね上げ式ベッド。
長い間使っていると、経年劣化によってガス圧が低下します。
きちんと跳ね上がらなくなってしまいます。
そのまま使っていると、ベッドが故障しただけでは済まなくなります。
寝ている間にがたん!と崩壊して、危険です。
大怪我をすることもあります。
早めに修理をするべきです。
自分で直す方法もありますが、ここは業者に頼んでお任せすることをおすすめします。

自分で修理するのは大変
業者に頼まずに修理する方法について考えてみましょう。
まずガスシリンダーを購入する必要があります。
どんなものが良いのかは自分で判断しないといけません。
故障したシリンダーと型番が一致しているかの確認が必要です。
型番が一致しなくても大丈夫な場合もあるかもしれませんが、保証はありません。
シリンダー購入時点で間違えないようにしないといけません。
正しいシリンダーを入手したとしてもここからが大変です。
古いシリンダーを外す作業からはじめます。
作業中、床板が落ちてこないようにしっかりとささえないといけません。
大人二人以上で作業しないと難しいでしょう。
作業中に床板が落ちて大怪我をしたという話を時々聞きます。
よほど工具の組み立て作業に慣れてない人でなければ、自分で跳ね上げ式ベッドを修理するのはおすすめできません。

業者に頼む場合、2つの方法があります
跳ね上げ式ベッドのようなデリケートなものは、業者に頼むのが手っ取り早いです。
しかも安全です。
2つの方法があります。
1つ目は、故障した部分を分解して宅配便で送るというやり方です。
業者側で修理が行われて、宅配便で返送されてきます。
それを自分で組み立てるというやり方です。
しかし、これは微妙です。
自分で作業をするという工程が入ってしまうからです。
部品を間違えて購入するという心配はありませんが、自身で作業するとなると危険を伴います。
あまりおすすめできません。
2つ目の業者に来てもらってすべてお任せするというのがベストだと思います。
跳ね上げ式ベッドの修理はそんなに頻繁に行うものではありません。
2年に1度の車の車検に比べれば、はるかに頻度は低いです。
車検よりは安い。新たに跳ね上げ式ベッドの修理を購入するよりは安い。
そう思って、業者にすべて任せるというのがベストだと思います。

業者に頼むと費用が気になる
自分で跳ね上げ式ベッドを修理しようと考える人の中には、作業に自信があるという人もおられると思います。
しかし、大半の方は費用が気になるから自分でなんとかできないかとお考えになると思います。
お金は大切です。
費用は安くしたいと思うのは当然のことです。
跳ね上げ式ベッドの修理費はいくらかかるのか?
これが最大の関心事でしょう。
修理内容によるので一概にはいえません。
見積もりをとってもらいましょう。
現物をみてもらわないと判断できないので、業者さんに来てもらうことになります。
その際、実費交通費を請求される場合もありますので、事前に必ず確認しましょう。
見積もりを聞いて、頼むかどうかの判断をするわけですが、その基準はなんでしょうか?
跳ね上げ式ベッドを買い直す場合とどちらが安いか?だと思います。
業者に依頼する前に、新規に購入した場合、いくらかかるかを調べておきましょう。
見積もってもらって、どうされますか?と尋ねられます。
その時の雰囲気で頼んでしまって、後になって買い直せばよかったと後悔することのないようにしましょう。
まとめ
跳ね上げ式ベッドを自分で修理するとなるととても大変です。
下手したら作業中に大怪我してしまうこともあります。
業者に頼むのが一番手っ取り早くて確実です。
費用が気になるかと思いますが、跳ね上げ式ベッドを買い直す場合とどちらが安いのかが判断基準になると思います。
業者は修理を請け負いたいと考えてるので、その方向で迫ろうとします。
事前に買い直した場合の費用を調べておいて、雰囲気にのまれて修理を依頼することのないようにしましょう。
