
跳ね上げ式ベッドを連結する
収納ベッドを連結するには、跳ね上げ式ベッドが一番良いです。
理由は簡単です。
収納ベッドの多くは、引き出し式です。
2つ並べると、開けられなくなります。
どうしても引き出すためのスペースが必要となります。
広い部屋ならそれでも構いません。
しかし、スペースに余裕がなければ厳しいでしょう。
その点、跳ね上げ式ベッドなら、名前の通り、上に跳ね上げて物を出し入れします。
狭い部屋であっても大丈夫なわけです。
収納ベッドの中でも跳ね上げ式ベッドは、究極の省スペース化が実現できる優れものといえるでしょう。
跳ね上げ式ベッドの連結は夫婦におすすめ
夫婦で同じ部屋に寝たい。
しかし、部屋が狭い。
物があふれている。
整理整頓が問題だ!
こんな夫婦が世の中にはたくさんいます。
ベッドを2つ並べて収納もしたい。
こんな場合、跳ね上げ式ベッドを連結するのが良いでしょう。
最大限スペースを活かすことができます。
連結はしなくても跳ね上げ式ベッドはおすすめ
上に跳ね上げて物を出し入れするので、2つ並べることができます。
跳ね上げ式ベッドは、1つしか置かない場合でも省スペース化に大活躍します。
壁にぴったりくっつけて置くことができます。
引き出し式の収納ベッドではできないことですね。
ただ、窓際に置く場合には、注意が必要です。
上に大きく跳ね上げるため、下手すると、窓ガラスを割ってしまう心配があります。
物の出し入れは、慎重にやりましょう。
普通の収納ベッドに比べて、この点は厄介なところではあります。
実例紹介(新婚夫婦の場合)
ある新婚夫婦の実例をご紹介しましょう。
そんなに広くない部屋でしたが、一緒に寝たいと考えました。
ベッドを置くスペースがないので、布団を敷いてました。
しかし、部屋には日常使う物があふれてました。
布団を敷く前に物を布団と入れ替えに押し入れに入れる必要がありました。
スペースにほとんど余裕がない部屋で生活していたのです。
そこで思いついたのが、収納ベッドです。
2つ並べてもベッドに物が収納できるので、そのほうがいいだろうという結論になりました。
早速この夫婦は、収納ベッド2つを購入して、2つ並べました。
ところがここで問題発生です!
2つ連結すると、引き出しが開けられないのです。
2つのベッドを少し離す必要がありました。
しかし、そんなに広い部屋ではありません。
スペースを圧迫することになってしまいました。
この夫婦は、後になって跳ね上げ式ベッドの存在を知りました。
上に跳ね上げて物を取り出すことができるので、2つくっつけても大丈夫です。
跳ね上げ式ベッドにすればよかったと後悔したのでした。
実例紹介(独り暮らしの女性)
独り暮らしの女性の実例をご紹介しましょう。
彼女は、ワンルームマンションに住んでいました。
そんなに広くはない部屋です。
省スペース化が必須でした。
収納ベッドの中でも跳ね上げ式ベッドが最も効率が良いと考えてました。
なので、この部屋に住みだした当初から、跳ね上げ式ベッドを置いてました。
壁にぴったりくっつけて置いてました。
それでも上に跳ね上げて物を出し入れできるので便利です。
彼女は、跳ね上げ式ベッドを入口から最も離れた窓際に置いてました。
ある日、トラブル発生です!
何があったのでしょうか?
彼女は、いつものように跳ね上げ式ベッドから物を出そうとしてました。
ところが、急にめまいがしてよろけてしまいました。
その瞬間、跳ね上げ式ベッドのダンパーが外れてしまい窓に直撃してしまいました。
窓ガラスが見事に割れてしまいました。
跳ね上げ式ベッドは、ダンパーを大きく跳ね上げる必要があります。
窓ガラスのような割れやすい物が近くにあると、とても危険です。
跳ね上げ式ベッドは、2つ連結したり、壁にぴったりくっつけて置くことができるというメリットがあります。
しかし、このように危険と隣り合わせだということを頭の中に入れておく必要があるでしょう。
まとめ
跳ね上げ式ベッドのメリットの1つに連結できるという点があります。
引き出し式ではないので、2つくっつけても上に跳ね上げて物を出し入れすることが可能です。
2つ連結するだけでなく、壁にぴったりくっつけておくこともできます。
最大限に省スペース化がはかれるわけです。
しかし、便利な点だけではありません。
上に大きく跳ね上げるので、慎重に作業しないといけません。
窓ガラスなど割れやすい物が近くにあると、とても危険です。
周囲に気を配りながら設置する必要があります。
