
跳ね上げ式ベッドはカビ対策が必須
収納ベッドの中でも人気なのが跳ね上げ式ベッドです。
ベッド下を収納スペースとして使えるので、狭い部屋に住んでおられる方にも人気です。
しかし、注意しないといけない点があります。
それはカビです。
跳ね上げ式ベッドに限らず収納ベッド全般に言えることです。
密封状態の中で物を収納します。
湿気がどうしても多くなります。
必然的にカビが発生することになります。
何故カビが発生しやすいのか?
先ほども書きましたように収納庫は密封状態です。
特に梅雨時は、湿気が多いです。
普通に使っていてもカビが発生してしまいます。
跳ね上げ式ベッドの場合、全面を開けます。
なので埃が入りやすいのです。
あまり部屋を掃除されない方だと部屋中に埃が充満しています。
跳ね上げ式ベッドを開ける度に埃が入り込んでしまいます。
カビ発生を防ぐには部屋を清潔に
まず、部屋の掃除をする習慣をつけましょう。
ベッドだけをきれいにと思いますが、部屋全体を清潔にしておく必要があります。
部屋がきれいだと、そもそも埃がほとんどない状態なので、埃が跳ね上げ式ベッドの収納庫に入るということがないわけです。
跳ね上げ式ベッドも手入れしよう
部屋を清潔にしていても、雨が降ると湿気が生じます。
カビ発生の要因となります。
ベッド自体も手入れする必要があります。
まず、物を入れっぱなしは絶対にNGです。
跳ね上げ式ベッドは、出し入れがちょっと大変なので、あまり使わない物を収納する方が多いと思います。
入れっぱなしにしてしまう方が結構おられます。
月に一回程度でいいので、全部出して、掃除機をかけるくらいはするべきです。
単純で簡単なことかもしれません。
しかし、これをするかしないかで随分と違います。
独身男性一人暮らしの実例
彼は、ワンルームマンションに一人暮らしです。
収納スペース節約のため、跳ね上げ式ベッドを置いてます。
彼は収納ベッドにはカビが付き物だということはよく理解しています。
なので、月に一回は手入れをするように心がけてはいます。
おかげでなんとか跳ね上げ式ベッドを清潔に保つことはできています。
しかしながら、気になることはあります。
跳ね上げ式ベッドを手入れする度に埃が出てくるのです。
その度に手入れしてきれいにするのですが、どうしてこんなに埃が…と思ってしまいます。
ときにはカビが発生していることもあります。
月に一回の手入れでは少ないのかな?
と彼は考え込みました。
そこで彼は友人に相談しました。
跳ね上げ式ベッドを持ってる友人です。
友人の話によると、手入れは月に一回だけ。
埃もそんなにたまってないとのこと。
おかしいな~
この差はなんだろう?
友人に部屋を見てもらうことにしました。
友人が部屋を見て第一声は、汚い部屋!
彼は跳ね上げ式ベッドは、丁寧に手入れをしていましたが、部屋の掃除は、ほとんどやってなかったのです。
部屋は埃だらけ。
跳ね上げ式ベッドを開閉する度に埃が入り込んでいたわけです。
彼は部屋の掃除もマメにするようにしました。
それからは跳ね上げ式ベッドにも埃が溜まらなくなりました。

独身女性一人暮らしの実例
彼女は、一人暮らしです。
清潔好きで、いつも部屋はきれいにしています。
部屋は狭いので、効率よく収納するために跳ね上げ式ベッドを置いてます。
基本的に、あまり使わない物を収納するようにしています。
跳ね上げ式ベッドから物を出し入れするのは大変だからです。
ある日久しぶりに使おうと跳ね上げ式ベッドから物を出そうとしました。
開けてみてびっくりです!
収納庫がカビだらけだったのです。
清潔好きな彼女にとっては、ショッキングな出来事でした。
久しぶりどころか1年くらい跳ね上げ式ベッドに収納したままだったのです。
収納庫は、基本的に密封状態です。
そのまま放置していては、カビが発生して当然です。
きれい好きな彼女が何故そんなに放置していたのでしょうか?
跳ね上げ式ベッドから物を出し入れするのは少々大変です。
女性一人では負担がかかったのでしょう。
気持ちはわかりますが、やはり月に一回は、開閉する習慣をつけるべきでした。
できれば中の物を全部出して、掃除するくらいはするべきでした。
せっかく部屋をきれいにしていたのに跳ね上げ式ベッドが放置状態とは残念な話です。
まとめ
跳ね上げ式ベッドに限りませんが、カビ対策は大切です。
特に収納庫が付いたベッドは、注意が必要です。
収納庫は、密閉された状態なので、湿気が多いです。
カビが発生しやすい環境です。
跳ね上げ式ベッドは、全体を開閉するするので、埃が入りやすいです。
あまり掃除してない部屋だと、すぐに埃が入ってきます。
なので、部屋の掃除も大切です。
跳ね上げ式ベッドだけを手入れしてもダメなのです。
物を入れっぱなしもNGです。
月に一回くらいは、中の物を全部出して掃除するようにしましょう。
そんなに難しいことではありません。
実に単純で簡単な手入れです。
しかし、それを怠ると、カビ地獄が待っています。
