跳ね上げ式ベッド

跳ね上げ式ベッドの搬入について注意ポイント

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跳ね上げ式ベッドは搬入が大変?

収納効率がよくスペースが節約できる跳ね上げ式ベッドですが、問題点もあります。
特殊な構造なので、搬入が大変だということです。

間口が狭いと跳ね上げ式ベッドの購入を諦めておられる方がいらっしゃると思います。
しかし、方法はあります!

分割できるタイプのものを選びましょう。

ということで、分割タイプの跳ね上げ式ベッドについて見ていきます。

分割タイプの跳ね上げ式ベッドって耐久性はどうなの?

搬入する前に分割して、部屋に入れた後で組み立てるので、狭い間口の部屋でも大丈夫です。
しかし、搬入のことだけを考えるわけにもいきません。

耐久性はどうなのか?と心配される方がいらっしゃると思います。
最新から組み立てられた状態だと問題ありませんが、一旦分割されたものを組み立てるわけです。

どうしても耐久性が心配になります。
製造会社では、この点をどう考えているのでしょうか?

結論から言いますと、跳ね上げ式ベッドそのものがデリケートな造りです。
なので、製造段階から念入りにチェックされています。

分割タイプのものは、さらにテストを繰り返した上で納品されます。
なので、それほど心配することもないと思われます。

跳ね上げ式ベッドの搬入ができても組み立てられるかな?

間口の狭い部屋でも分割タイプのものなら、搬入できることがわかりました。
耐久性についてもそれほど心配は要らないようです。

ですが、新たな心配事があります。
果たしてちゃんと組み立てられるかという問題です。

跳ね上げ式ベッドは、デリケートな造りです。
組み立て方がおかしいと、故障の原因にもなります。

耐久性も心配です。
そんな場合は、自分で組み立てるのは諦めたほうがいいでしょう。

高くなりますが、組立費込みで販売されているものがあります。
躊躇することなく、そういう選択をするべきです。

 

組立設置費込>>>

狭い部屋の住人の実例

ワンルームマンションに住む独身男性の実例をご紹介しましょう。
彼は部屋にいろんなものを置いていて、整理に困っていました。

布団で寝てました。
布団を敷くと、物を置くスペースがなくなります。

そこで収納ベッドの購入を考えてました。
収納力の高い物をということで、跳ね上げ式ベッドを第一候補にあげていました。

で、早速家具屋さんに行って、実物の物色です。
確かに収納力に関しては、問題なさそうです。

しかし、問題は、搬入です。
これそのまま部屋に入れられるのだろうか?

彼は、そういう心配はあらかじめしていたので、部屋の間口の寸法は測ってました。
跳ね上げ式ベッドの実物を見て、これはダメだ。。。と落胆しました。

彼は諦めて帰宅しました。
しかし、どうしても諦めきれなくて、間口を広げる方法はないだろうかと考えました。

しかし、マンションの間口を勝手に改造するなんてことはできません。
管理人の許可が降りるわけありません。

彼はさらに調べました。
すると、分割タイプの跳ね上げ式ベッドがあることがわかったのです!

これだ!
と思いました。

しかし、さらに心配事が発生しました。
搬入したのはいいけど、自分で跳ね上げ式ベッドを組み立てないといけないのか?

彼は不器用です。
全く自信がありません。

また、彼は体重100キロを超える巨漢です。
跳ね上げ式ベッドの耐久性も心配です。

組み立て方が悪いと、彼の重みでベッドが耐えられなくなる恐れがあります。

ですが、組立費込みで販売されているものがあることを知りました。
費用はかかりそうでしたが、心配事は一気に解消されます!

躊躇することなく組立費込みの跳ね上げ式ベッドを注文しました。

彼は狭い部屋に住んでますが、跳ね上げ式ベッドの収納庫に効率よく物を整理することができています。

まとめ

跳ね上げ式ベッドは、特殊な構造をしています。
そのため、狭い間口の部屋に搬入するには注意が必要です。

あらかじめ間口の寸法を測っておきましよう。
納入後に入れられないということがあれば大変ですからね。

もし、寸法的に搬入できない場合でも、諦めることはありません。
分割タイプの跳ね上げ式ベッドがあります。

それだと狭い間口でも搬入後に組み立てることができます。
自分で組み立てるのが自信ない場合、プロに任せましょう。

組立費込みで販売されている跳ね上げてベッドがあります。
費用がかかりますが、躊躇なくそういう物を選びましょう。

変な組み立て方をしたりすると、故障の原因にもなります。
ベッドで寝ている最中に壊れてしまうと、大変危険です。

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