
何故ベッド下に収納するのか?
家庭事情はさまざまです。
広い部屋に住みたいけどそうもいかないという方が少なくないです。
そういう事情からベッド下収納が注目されています。
スペースを有効活用しようという一つのアイデアですね。
しかし、単にベッド下に収納すると言っても、いろんなやり方があります。
気を付けないといけない点もあります。
ベッド下収納には、さまざまなメリットとデメリットがあるわけです。
一つずつ見ていきましょう。
ベッド下に収納するのとしないのとではどう違う?
ベッド下に収納するスペースがあるにもかかわらずあえて何も置かない人もいます。
その一方で、いろんなものを詰め込む人もいます。
それぞれにメリットとデメリットがあると思います。
どう違うのかみていきましょう。
(収納量に関して)
収納量に関しては、明らかにベッド下を活用したほうがずっと良いでしょう。
たくさんの物を収納できて便利です。
物であふれている人は、必然的にベッド下収納を活用することになります。
(掃除に関して)
ベッド下にいろいろ収納してしまうと、掃除が大変になります。
一旦、中のものを出さないときれいにできません。
その点、ベッド下に何もないと、掃除が楽になります。
(見た目に関して)
ベッド下に何も置かないほうがすっきりしてます。
いろんなものが詰め込まれてると、ごちゃごちゃしてしまいます。
しかし、収納方法を工夫すれば、見栄えはよくなります。
(カビ・湿気に関して)
掃除のしやすさとも関係するのですが、物を収納してると、ホコリがたまりやすいです。
カビ・湿気の原因となります。
何も収納しなければ、そのような心配はしなくてすみます。
ベッド下収納に向いているもの
ベッド下収納は、スペース節約に便利です。
しかし、どんなベッドにでも、、、というふうにはいかないようです。
下に収納するわけですから、ある程度の高さは必要です。
低いベッドだと、無理やり押し込むことになります。
それでは出し入れが大変です。
つい入れっぱなしになってしまいます。
それでは、ホコリがたまって、カビや湿気の原因となります。
高さは必要でしょう。
湿気対策としておすすめなのがすのこベッドです。
ベッド下収納は、基本的にホコリがたまりやすくなります。
湿気は下へとたまっていくものです。
すのこベッドなら、湿気が発生しにくいので、おすすめです。
直に入れずに収納ケースに
一人暮らしの男性の方に多いのですが、ベッド下に直に物を入れる人がいます。
読まなくなった雑誌をベッド下にほうりこんだままにしたりしてます。
これは明らかにNGです。
すぐにほこりがたまってカビ・湿気が発生します。
少なくとも収納ケースに入れた上でベッド下に入れるようにしましょう。
ベッドの高さをあらかじめ測っておいて、収納ケースを買うようにしましょう。
実例(収納ケースはケチらない)
ベッド下収納に関して、お話を伺いました。
ある主婦の方のお話です。
ベッド下には収納ケースを置かれる方が多いと思います。
この方は、ケチらないことをモットーとされてます。
100円ショップでも収納ケースは売られてます。
しかし、重さですぐにひびなどが入ってしまってダメになると嘆いておられました。
確かに100円ショップで買うと安いです。
でも長期間使うには向いてないというお考えのようです。
この方も以前は100円ショップで買った収納ケースを使っておられました。
雑誌類を入れていたのですが、結構重いです。
それですぐに破れてしまったのです。
短期間の間に何度も買い換えることに。。。
こんなことなら、もっと丈夫なものを買おうと思われたそうです。
100円じゃなくて、少なくとも4000~5000円くらいの収納ケースを買えば長持ちするんじゃないかと考えました。
現在使われている収納ケースは、4000円くらいで買われました。
もう5年も使っておられるそうです。
収納ケースはケチってはいけないという実例でした。
実例(収納ケースは清潔に)
一人暮らし男性の方にお話を伺いました。
彼もベッド下に収納ケースを置いてます。
しかし、そのようにしてからベッド下から異臭がするようになりました。
なぜでしょうか?
収納ケースから臭ってきてます。
つまりカビが生えてしまったのです。
あくまでもケースだけです。
ケースの中身は大丈夫でした。
どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?
入れっぱなしにしていたのです。
あまり使わないものを収納していたので、ベッド下に置きっぱなしです。
なので、収納ケースにホコリが溜まってカビが生えたのです。
収納ケースに入れっぱなしはNGです。
また、ケースもマメに拭き掃除する必要がありました。
それを怠ったために異臭がするようになったわけです。
収納ケースも清潔にしておく必要があったのです。
まとめ
ベッド下収納はスペース節約になるので便利です。
しかし、注意しないといけない点もあります。
いろんなものを詰め込むと、ほこりがたまりやすく不潔になります。
整理整頓するなど工夫するようにしましょう。
ベッドの高さにも気を使いましょう。
湿気がたまりにくいすのこベッドもおすすめです。
直にベッド下に入れるのはNGです。
収納ケースを使いましょう。

